動画ニュース

障害に負けず書画の作品展・山形

(2011年09月08日)
 脳卒中の後遺症で言語障害を抱えながらリハビリを兼ねて書画の腕を磨いてきた斉藤毅さん(68)=山形市花楯1丁目=と桜井勇さん(67)=同市高原町=の作品展「二人三脚展」が8日、山形市の文翔館で始まった。 斉藤さんは、桜井さんが代表を務める、失語症を抱える人たちが通うデイサービス「言葉の翼」に通っており、2人は同じ障害と闘う仲間同士。「障害があっても、諦めないで頑張る姿を見てほしい」と展示会を開催した。斉藤さんは書30点、桜井さんは油彩30点を展示している。


このOSでは動画を再生できません