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2万発が夜空を彩る、山形大花火大会

(2014年08月15日)
 第35回山形大花火大会が14日、山形市の反田橋付近の須川河畔で開かれた。真夏の夜空に約2万発の花火が咲き誇り、大勢の家族連れやカップルを魅了した。今年のテーマは「彩(いろどり)」。赤や青、緑色のきらびやかな光の芸術が夜空を焦がすたびに、会場は拍手と歓声に包まれた。山形市制施行125周年にちなみ、花笠音頭のメロディーに合わせた記念花火も。市内の小学生から公募した恒例のデザイン花火では、かわいらしいヒマワリやクローバーの絵柄が“夜空のキャンバス”に描かれた。


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