最上川200キロを歩く~小学校探検リレー2017

「最上川200キロを歩く」はことし15年目を迎える。本県の歴史や文化を育んできた母なる川・最上川を舞台に、未来を担う子どもたちが川沿いを元気いっぱいに探検する。郷土愛や環境保全の大切さを、心と体で感じてもらう。

ことしは5~7月の毎週土曜日、計11週にわたって実施する。米沢市の源流域から酒田市の河口までを目指す行程で行う。毎週迎えるゲストティーチャーから、舟運など最上川と地域との深い関わりを学ぶ。参加する小学生が自分の名前を記した「ビッグフラッグ」をつなぎ、最上川をフィールドにした探検がことしも繰り広げられる。

第3週 白川合流点(長井)-睦橋(白鷹)

2017年5月27日 豊田小(長井)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第3週の27日、長井市の豊田小(菅野喜教校長)の4~6年生計29人が、市内の白川合流点から白鷹町の睦橋までの区間を歩いた。長井ダムでは治水・利水機能を学ぶとともに、過去に発生した大規模水害を教訓に防災意識の大切さを胸に刻んだ。[速報全文]

第2週 糠野目水辺の楽校(高畠)-白川合流点(長井)

2017年5月20日 高畠小(高畠)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第2週の20日、高畠町高畠小(半田和彦校長)の4~6年生計20人が、同町の糠野目水辺の楽校から長井市の白川合流点までの区間を歩き、最上川の歴史や河川管理の大切さなどを学んだ。[速報全文]

第1週 直江石堤(米沢)―糠野目水辺の楽校(高畠)

2017年5月13日 塩井小(米沢)

第1週は米沢市塩井小(紺野健校長)の3年生30人が担当。同市の赤崩橋近くで予定していた総合出発式は、雨天のため同校で行い、主催者代表の寒河江浩二山形新聞グループ経営会議議長(山形新聞社長)が「県民は最上川の歴史と文化、自然の中で生きてきた。最上川を知ることは山形県全体を学ぶことになる。最上川を『先生』『教室』とし、さまざまなことを学んでほしい」とあいさつした。[速報全文]

参加する小学校と区間

  • 第4週 [2017年6月3日] 鮎貝小(白鷹) 睦橋(白鷹)-新五百川橋(朝日)
  • 第5週 [2017年6月10日] 西五百川小(朝日) 新五百川橋(朝日)-簗瀬橋(寒河江)
  • 第6週 [2017年6月17日] 長崎小(中山) 簗瀬橋(寒河江)-村山橋(天童・寒河江)
  • 第7週 [2017年6月24日] 大富小(東根) 村山橋(天童・寒河江)-隼橋(村山)
  • 第8週 [2017年7月1日] 大石田北小(大石田) 隼橋(村山)-大蔵橋(大蔵)
  • 第9週 [2017年7月8日] 鮭川小(鮭川) 大蔵橋(大蔵)-立谷沢川合流点(庄内)
  • 第10週 [2017年7月15日] 余目第四小(庄内) 立谷沢川合流点(庄内)-庄内橋(庄内)
  • 第11週 [2017年7月22日] 宮野浦小(酒田) 庄内橋(庄内)-最上川河口(酒田)
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内7市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

週1回ふるさとの話題をお届け

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2017年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2017年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報、おくやみ… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から