最上川200キロを歩く~小学生探検リレー2019

山形新聞、山形放送は8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」を5月11日から7月20日までの毎週土曜日、国土交通省や県教育委員会、市町村教育委員会などの協力を得て、11コースで実施します。

次代を担う子どもたちが毎年この時期、最上川流域を歩き、自然の恵みや川が育んできた文化、歴史を学ぶ事業で、17年目を迎えます。参加するのは各地の9小学校と2団体で、リレー方式で米沢市の源流域から酒田市の河口までの行程を歩きます。活動の様子を毎回、紹介します。ご期待ください。

第11週 庄内橋(庄内)―最上川河口(酒田)

2019年7月20日 三川町教委・東郷小

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は最終週の20日、三川町教育委員会の呼び掛けで同町東郷小の4~6年生35人が参加し、全11週にわたるリレーを元気いっぱいに締めくくった。[速報全文]

第10週 立谷沢川合流点(庄内)―庄内橋(庄内)

2019年7月13日 和合の里を創る会(庄内)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第10週の13日、庄内町余目四小の4~6年生34人が、庄内町の立谷沢川合流点から庄内橋までの区間を担当した。同校学区で地域づくりを担う「和合の里を創る会」(佐藤一会長)が呼び掛け、参加した。[速報全文]

第9週 大蔵橋(大蔵)―立谷沢川合流点(庄内)

2019年7月6日 戸沢小(戸沢)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第9週の6日、戸沢村戸沢小(永井康博校長)の4年生26人が、大蔵村の大蔵橋から庄内町の立谷沢川合流点までの区間を担当した。最上峡を流れる最上川を見詰め、水面に地域の歴史や文化を重ね見た。[速報全文]

第8週 隼橋(村山)―大蔵橋(大蔵)

2019年6月29日 大石田小(大石田)

 山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第8週の29日、大石田町大石田小(大場洋一校長)の5年生21人が、村山市の隼橋から大蔵村の大蔵橋までの区間を担当した。梅雨で流れの速い最上川を見ながら舟運文化の面影を残す郷土を歩き、最上川のいろんな表情に触れた。[速報全文]

第7週 村山橋(天童・寒河江)―隼橋(村山)

2019年6月22日 小田島小(東根)

 山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第7週の22日、東根市小田島小(富塚義幸校長)の4年生20人が、天童、寒河江両市をつなぐ村山橋から村山市の隼(はやぶさ)橋までの区間を担当した。堤防上を歩いたり、つり橋を渡ったりしながら川に親しみ、洪水被害を少なくするための仕組みも学んだ。[速報全文]

第6週 簗瀬橋(寒河江)―村山橋(天童・寒河江)

2019年6月15日 成生小(天童)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第6週の15日、天童市成生小(柏倉充校長)の4~6年生29人が担当した。寒河江市の簗瀬橋から寒河江、天童両市をつなぐ村山橋までの区間を歩き、人々の生活と河川の結び付きや防災の大切さを学んだ。[速報全文]

第5週 新五百川橋(朝日)―簗瀬橋(寒河江)

2019年6月8日 山辺小(山辺)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第5週の8日、山辺町山辺小(長岡均校長)の4、5年生35人が新五百川橋(朝日町)から簗瀬橋(寒河江市)までの区間を進んだ。水たまりの中を元気に歩き、環境を守る大切さを学んだ。[速報全文]

第4週 睦橋(白鷹)―新五百川橋(朝日)

2019年6月1日 東根小(白鷹)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2019」は第4週の1日、白鷹町東根小(井上敏春校長)の4年生19人が挑んだ。白鷹町の睦橋から朝日町の新五百川橋までの区間を担当し、「母なる川」に親しみながら水害への備えや河川管理の大切さを学んだ。[速報全文]

第3週 白川合流点(長井)―睦橋(白鷹)

2019年5月25日 致芳小(長井)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第3週の25日、長井市致芳小(舩山泉校長)の4年生11人が参加した。同市の白川合流点から白鷹町の睦橋までの区間で、長井ダムの貯水・取水の仕組みと合わせ防災、水環境の大切さを学んだ。[速報全文]

第2週 糠野目水辺の楽校(高畠)―白川合流点(長井)

2019年5月18日 梨郷小(南陽)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第2週の18日、南陽市梨郷小(竹田重隆校長)の4~6年生25人が担当した。高畠町の糠野目水辺の楽校から長井市の白川合流点までの区間を歩き、水害への備えや河川管理の大切さを学んだ。[速報全文]

第1週 最上川源流域(米沢)―糠野目水辺の楽校(高畠)

2019年5月11日 興譲小(米沢)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が11日、米沢市の最上川源流域から始まった。事業は17年目を迎え、令和の時代を担う子どもたちの新たな冒険の幕が上がった。7月20日まで計11週にわたり、9小学校と2団体が酒田市の河口を目指し、バトン代わりの「ビッグフラッグ」をつなぐ。 [速報全文]

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