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全出演団体初めてそろう 南東北IH・開会式の合同練習会

2017年05月16日 21:11
最上川をモチーフにした公開演技の練習に励む高校生たち=天童市・県総合運動公園
最上川をモチーフにした公開演技の練習に励む高校生たち=天童市・県総合運動公園
 本県を幹事県に宮城、福島との3県で開かれる全国高校総体夏季大会(南東北インターハイ)に向け、総合開会式で披露する公開演技の合同練習会が16日、天童市の県総合運動公園体育館で開かれた。全出演団体が初めてそろい、高校生たちが真剣な表情で動きの流れを確認した。

 7月28日に開かれる総合開会式では、最上川を題材にした公開演技で本県の特色や地域性をアピールする。「誕生」「成長」「生きる」「希望」「未来へ」とそれぞれタイトルを付けた全5章構成。和太鼓や書道、チアダンスなどに取り組む計14校の生徒約400人が出演する。

 本番まで2カ月余りに迫り、この日は章ごとに舞台への出入りのタイミングなどをチェック。全員が出演するフィナーレの第5章の動きを確認した上で、通し練習をこなした。山形西高3年で新体操部の佐藤希良理さん(17)は「山形の代表として伝えたいことを表現したい」、山形学院高2年でハンドベル部の柴橋陸大さん(16)は「もっとレベルの高い演奏にしたい」とそれぞれ意気込んだ。

 練習会に先立ち、津田浩県教育次長が出演団体に委嘱状を手渡した。

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