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山形新聞・山形放送の新鶴岡支社が完成 18日から業務開始

2017年12月14日 13:37
新鶴岡支社の引き渡し式に合わせ神事を行った
新鶴岡支社の引き渡し式に合わせ神事を行った
 山形新聞、山形放送の新しい鶴岡支社の本体工事が完了し、引き渡し式が13日、鶴岡市本町3丁目の現地で行われた。現在地の南側隣接地に建設した新支社で18日から業務を開始する。今後、旧支社の解体と外構工事を行い、来年6月に全面完成する。

 新支社は鶴岡市役所、鶴岡公園に近く、慶応大先端生命科学研究所や東北公益文科大大学院、致道ライブラリーがある鶴岡タウンキャンパスの南側に位置する。鉄骨造り2階建てで延べ床面積は約550平方メートル。1階がロビーや会議室、2階が山形新聞、山形放送の事務室となる。城下町の街並みと調和を図るため黒を基調とした落ち着いたデザインを採用し、金峯山が望める大型の窓を設けた。今後、旧支社の跡地に駐車場を整備する。

本体工事が完了した新鶴岡支社=鶴岡市本町3丁目
本体工事が完了した新鶴岡支社=鶴岡市本町3丁目
 引き渡し式には、設計監理の本間弘本間設計事務所副所長、施工の佐藤友和佐藤工務社長、本社側の寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)、本間和夫山形放送社長ら約30人が出席した。寒河江社長はあいさつで、鶴岡市出身の作家藤沢周平さんの没後20年、生誕90年に当たる今年、山形新聞、山形放送の8大事業の一つとして紙面で作品の魅力を紹介するとともにYBCラジオで作品の朗読番組を展開していることを紹介。「(藤沢さんの)節目の年に新たな取材拠点ができた。地域にさらに密着し、貢献できる仕事をしていく」と述べた。新旧支社それぞれで神事を行った。

 住所は鶴岡市本町3の7の52、電話は山形新聞が0235(22)2810、山形放送が(22)2250でいずれも変更はない。

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