イオン銀、愛知銀で不正引き出し ペイペイ、265万円の被害

9/17 22:03

 スマートフォン決済サービスのペイペイ(東京)は17日、今年1月以降の不正な預貯金の引き出しを調査した結果、公表済みのゆうちょ銀行に加えてイオン銀行、愛知銀行の3行で計18件、約265万円の被害を確認したと発表した。

 内訳はゆうちょ銀が13件・約135万円、イオン銀が2件・約10万円、愛知銀が3件・120万円。ゆうちょ銀は15日に発表した17件・約142万円から修正した。いずれも利用者に全額補償する。

 ペイペイは15日の発表後、口座とのひも付けが可能な83の銀行について改めて調査したところ、イオン銀と愛知銀でも被害があったことが判明したという。

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