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札幌の工房で連だこ作りがピーク 全長100m、来年のえと子描く

2019年12月13日 16:13
来年のえと「子」を描いたたこを作る「札幌凧の会」代表の田中光夫さん。年明けに全長約100メートルの連だこにして揚げる予定だ=13日、札幌市東区
来年のえと「子」を描いたたこを作る「札幌凧の会」代表の田中光夫さん。年明けに全長約100メートルの連だこにして揚げる予定だ=13日、札幌市東区
 令和初の正月を前に、札幌市の工房で来年のえと「子」を描いた連だこ作りがピークを迎えている。「札幌凧の会」代表田中光夫さん(73)が続けるえとのたこ作りは、40年以上続く年末の風物詩。クリスマスまでに100枚を完成させ、年明けに全長約100メートルの連だこにして揚げる予定だ。

 竹を骨組みにして和紙を張って作るたこは、大きさ縦横約40センチ。12年前の子年デザインと比較して、より大きく丸みのある目が特徴だ。北海道の雪景色にも映えるように赤や黄などの明るい染料で彩色し、工房内に所狭しと並ぶ。

 田中さんは「来年は景気が上がり、平和な世の中になれば」と話した。
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