新幹線の酒類、車内販売再開へ JR東海、9カ月ぶり

10/18 16:44
 東海道新幹線の新型車両「N700S」

 JR東海は18日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1月下旬から休止していた東海道新幹線車内での酒類販売を10月25日に再開すると発表した。また、11月の東海道新幹線の臨時列車1392本は全て計画通り運転する。新幹線の利用者数は新型コロナ禍以前と比較すると低い水準が続くが、一部で平常化の動きが進んでいる。

 同社は酒類販売再開を「新型コロナの感染状況や社会情勢などを踏まえて判断した」としている。一方、JR西日本は4月から山陽新幹線での車内販売を休止中で、再開時期は未定だ。

 JR東海が1カ月を通して臨時列車を計画通り運転するのは昨年12月以来となる。

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