パワハラ疑惑幹部続投させる 兵庫・芦屋市長職員に「闘って」

7/1 23:04

 兵庫県芦屋市の複数の職員が部長級の50代男性幹部から暴言などのパワハラを受けたと訴え、事態を把握した伊藤舞市長(50)が幹部を続投させた上で、職員に対し「(自分たちで)闘ってほしい」と発言していたことが1日、市関係者への取材で分かった。伊藤氏は取材に「答えられない」としている。

 昨年8月、職員約10人が人事課に男性幹部のパワハラについて調査を求める文書を提出。職員2人が体調を崩して長期の休暇を取ったが、幹部のポストは変わっていない。

 市関係者によると、昨年9月中旬、男性幹部が担当する事業について伊藤氏と副市長、担当職員数人が話し合いを持った。

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