皇居で新春恒例「歌会始の儀」 「窓」題に、感染対策講じ開催

1/18 11:02
 「歌会始の儀」に臨まれる天皇、皇后両陛下=18日午前、宮殿・松の間

 新春恒例の「歌会始の儀」が18日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。題は「窓」で、天皇、皇后両陛下や皇族、一般の入選者10人らの歌を伝統的な節回しで朗詠。昨年12月に成年皇族になった両陛下の長女愛子さまは学業があり、参列は見送られた。

 儀式には、両陛下や秋篠宮さまら皇族が出席した。マスクやフェースガードの着用など、昨年に続き、新型コロナウイルスの感染対策を講じての開催となった。

 一般応募の1万3830首から選ばれた入選者も招かれた。最年長は富山県南砺市の無職西村忠さん(85)、最年少は新潟県加茂市の東京学館新潟高1年、難波來士さん(16)だった。

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 「歌会始の儀」に臨まれる天皇、皇后両陛下=18日午前、宮殿・松の間
 天皇、皇后両陛下、皇族方が出席されて行われた「歌会始の儀」=18日午前、宮殿・松の間
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