静岡で高齢男性転倒しけが 土砂崩れで山間部孤立

8/13 18:03
 土砂崩れがあった静岡市葵区の市道=13日(静岡市提供)

 台風8号の影響で、静岡県内では高齢男性が強風にあおられて転倒、軽傷を負った。静岡市の市道2カ所で土砂崩れが発生して山間部の5世帯が孤立、各地で停電も起こった。

 浜松市によると、13日午後0時40分ごろ、浜北区の路上で70代の男性が転倒して額から血を流すけがをした。命に別条はない。

 静岡市では同日午前、市内2カ所で土砂崩れが発生し、市道の藤代1号線と大原水見色線がそれぞれ通行止めになった。藤代1号線が通行止めになった影響で、葵区梅ケ島の5世帯が孤立した。市によると、それぞれ14日以降、土砂の撤去作業を始める。

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