相次いだ台風、降水量多い9月 気象庁の天候まとめ

10/3 18:52

 気象庁は3日、9月の天候まとめを発表した。北・東・西日本は暖かい空気に覆われ、気温が高かった。降水量は相次いで襲来した台風の影響で沖縄・奄美でかなり多く、東・西日本太平洋側と西日本日本海側でも多かった。日照時間は北日本日本海側がかなり多かった。

 気象庁によると、西日本で記録した中旬の平均気温は平年より2・5度高く、1946年の統計開始以降で最も高温だった。九州や北陸などでは35度以上の猛暑日を観測した地点もあった。

 中旬に台風14号が列島縦断、宮崎県で大雨特別警報が出たほか、23日、24日には15号が東海道沖を北東に進み静岡県などで記録的な大雨となった。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
[PR]