国内外ニュース

米、希少生物保護策を後退 産業活動優先、反発も

2019年08月13日 11:08
PR
 【ワシントン共同】トランプ米政権は12日、国鳥のハクトウワシやハイイログマなどに代表される国内の希少な生き物の保護策を「効率化」すると発表した。米メディアによると、動植物の保護のために抑制されてきた石油や天然ガスの採掘、森林伐採や農業などの産業活動をしやすくする狙いで、「対策の後退だ」と反発が広がっている。

 1973年に制定された「種の保存法」の運用を巡る過去最大の見直しで、来年の大統領選を見据え、規制緩和を求めてきた産業界にアピールする狙いがある。

 環境保護団体は「より多くの種が絶滅の危機にさらされてしまう」と批判している。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から