厚労相、お盆「感染防止徹底を」 最大限の警戒感で注視

8/8 12:02

 後藤茂之厚生労働相は8日の記者会見で、新型コロナウイルス感染者数の高止まりが続く中、夏休みやお盆期間で人と接触する機会が増えることを踏まえ「基本的感染防止策の徹底を心がけてほしい」と呼びかけた。若い世代のワクチン接種や、熱中症に気を付けた上でのマスク着用も促した。

 後藤氏は、重症者や死亡者が増加傾向にあると指摘。「医療提供体制への影響を含め、最大限の警戒感を持って注視する必要がある」と強調した。

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