ラグビー、検査増加し管理厳格化 トップリーグで日本協会

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 新型コロナウイルスの影響で延期されたラグビーのトップリーグについて、オンラインで記者会見する太田治チェアマン(左)と日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事=23日

 日本ラグビー協会は23日、新型コロナの影響で開幕が2月20日に延期となったトップリーグについてオンライン記者会見を開き、岩渕健輔専務理事は現在2週間に1度義務付けている一斉のPCR検査の頻度を増やす方針を明らかにした。チーム活動以外の行動管理も厳格化する考えも示した。

 これまでに判明した陽性者は6チームの選手、スタッフ計68人。このうち29人は既に練習などに復帰し、今後1週間程度で全ての感染者が日常生活に戻れる見通しという。岩渕専務理事は予定通りの開催に向けて「(大会成立条件となる)75%の試合実施を満たすかどうかで判断する」と述べた。

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