テニス、大坂は1回戦で途中棄権 ナショナルバンク・オープン

8/10 07:32
 女子シングルス1回戦のカイア・カネピ戦で、トレーナーの処置を受ける大坂なおみ。腰の痛みのため途中棄権した=トロント(カナダ通信提供・AP=共同)

 【トロント共同】テニスのナショナルバンク・オープンは9日、トロントなどで行われ、女子シングルス1回戦で世界ランキング39位の大坂なおみ(フリー)は同31位のカイア・カネピ(エストニア)と対戦し、第2セット途中で腰の痛みのため棄権した。第1セットを6―7で落とし、第2セットは0―3だった。

 女子ダブルス1回戦で柴原瑛菜(橋本総業)エイジア・ムハンマド(米国)組は勝ち、穂積絵莉(日本住宅ローン)二宮真琴(エディオン)組は敗れた。

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