サッカーのベルギー1部リーグ、シントトロイデンからJ1のC大阪に復帰した元日本代表MF香川真司(33)が5日、東京都内で記者会見し「もっと成長したい気持ちが強い。今、持っているものをピッチで発揮する」と決意を語った。
2006年にC大阪に加入したアタッカーは、ドイツ1部リーグのドルトムントに移った10年夏以来の復帰となった。背番号は当時もつけたC大阪のエースナンバー「8」に決まり「光栄なこと。それを背負いながら戦えることを喜びに変えるだけ」と話した。
自身をプロにスカウトした小菊監督の下でタイトル獲得を目指す。「自分が加わって新しいものをどう生み出せるか」と胸を躍らせた。
|
|