中東2カ国と正常化署名 イスラエル、米仲介

9/16 05:55
 会談するイスラエルのネタニヤフ首相(左)とトランプ米大統領=15日、米ホワイトハウス(UPI=共同)

 【ワシントン共同】イスラエルのネタニヤフ首相は15日、米ホワイトハウスで、トランプ米大統領の仲介で中東のアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンのそれぞれの外相と共に、国交正常化のための合意文書に署名した。パレスチナ問題で対立してきたイスラエルと国交を結ぶアラブ諸国は計4カ国となる。トランプ氏は11月の大統領選の実績に掲げる考えだ。

 トランプ氏は署名式で演説し「今日われわれは歴史の流れを変える。何十年も分断と対立を繰り返してきた中東の新たな夜明けだ」と意義を強調した。

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 会談するイスラエルのネタニヤフ首相(左)とトランプ米大統領=15日、米ホワイトハウス(UPI=共同)
 15日、米ホワイトハウスで署名式に臨むトランプ大統領(右から2人目)とイスラエルのネタニヤフ首相(同3人目)、アラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンの外相(ホワイトハウス提供、ゲッティ=共同)
 15日、ヨルダン川西岸で、バーレーンやアラブ首長国連邦とイスラエルの国交正常化に抗議するパレスチナの人々(ゲッティ=共同)
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