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Yamagata 幸せデジタル化構想

Yamagata 幸せデジタル化構想について

山形県では、最新のデジタル技術の活用を促進するとともに、既に広く普及しているデジタル技術を社会に浸透させることにより、県民の皆様が幸せに暮らせる社会の構築を目指して、令和3 年3 月に『Yamagata 幸せデジタル化構想』を策定しました。

幸せデジタル化の理念

子どもから高齢者まで、誰もがデジタル化の恩恵を受けられ、デジタル格差をつくらない県民の『幸せ』を中心に据えたデジタル化を目指します。まずは既にある技術・ツールを活用しながら、実現すべき目標を達成するとともに、「アナログ」と「デジタル」、「リアル」と「バーチャル」のそれぞれの良さを柔軟に組み合わせながら県民の幸せの最大化に取り組みます。

幸せデジタル化にむけたアクションの方向性

各分野のデジタル化

「県・市町村」、「暮らし」、「仕事」、「余暇」の4分野を通じて、国内外の知見を取り入れ、防災、環境、子育て、福祉、産業、観光、農林水産、建設、教育など、既にあるデジタル技術の活用や高度な技術開発に努め、県内に広く浸透させます。

デジタル化の時代における地域づくり・生き方

社会が大都市一極集中から、ハイパーコネクトへと移行しつつある中で、リモートワークやワーケーションなどを含め、働き方・暮らし方を大胆に見直し、その環境を整備します。

デジタル化を活用した人材戦略

人材の育成や県内外のフリーランス人材・副業人材の活躍により、県全体のDX( デジタル・トランスフォーメーション)を促進します。

デジタル化による地域資源の活用

市町村や他地域とも連携しながら、本県の魅力溢れる自然、文化、芸術、歴史等の地域資源を県内外及び国内外に発信します。

「Yamagata 幸せデジタル化構想」(山形県サイト)
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