交通安全県民運動、三川で県の出発式 無事故でいい秋に

2022/9/22 08:30
県警音楽隊の演奏に見送られて出発する白バイやパトカー=三川町子育て交流施設テオトル

 秋の交通安全県民運動が21日、スタートし、県の出発式が三川町子育て交流施設テオトルで行われた。庄内地方の行政や警察、交通関係団体などから約150人が参加し、交通事故防止を誓った。30日まで。

 県警音楽隊の演奏の後、式を主催した県庄内地方交通安全対策協議会長の高橋正美県庄内総合支庁長が「日没が早まり、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発する。意識を高め、事故防止につなげていく」とあいさつした。音楽隊を先頭に交通機動隊の白バイやパトカーなど約30台が巡回に向かった。

 県の出発式が庄内地方で開催されるのは4年ぶり。運動の重点は▽子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全確保▽夕暮れ時と夜間の歩行者事故防止および飲酒運転の撲滅▽自転車の交通ルール順守の徹底―の3点。

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