健闘誓い、大舞台へ闘志高め とちぎ国体、本県選手団の県旗授与式

2022/9/23 10:15
選手団を代表して県旗を受け取る林孝太朗(手前左、大江中)=県庁

 栃木県で開かれる第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」(主会期・10月1~11日)に出場する本県選手団への県旗授与式が22日、県庁で行われ、関係者が健闘を誓い大舞台への闘志を高めた。

 本部役員ら約20人が出席した。高橋広樹県教育長は来年以降、全国高校スキー大会や国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会などが本県で開催されることを踏まえ「今後に向けて勢いづくような活躍を期待している。多くの朗報を県民に届けてほしい」と激励した。選手団を代表してスポーツクライミング少年男子の林孝太朗(大江中)が県旗を受け取り「最後まで諦めずに戦い抜く」と決意を表明し、武田浩一県スポーツ協会理事長兼副会長が「向上無限」のスローガンの入ったTシャツを激励品として贈った。

 台風14号の影響で中止になった結団式に代えて実施。引き続き、国体、東北総体の功労者表彰も行われ、冨田政利県スキー連盟会長、柏倉達雄県ソフトテニス連盟理事長の功績をたたえた。

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