ワイヴァンズ、最終盤に逆転許す 今季初戦、東京Zに71―75

2022/10/2 08:25
〈東京Z―山形〉第1クオーター、ドリブルで攻め込む山形・村上駿斗(山形南高出)=東京・大田区総合体育館

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第1節第2日の1日、各地で7試合が行われた。今季初戦のパスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は東京・大田区総合体育館で東京Z(同)と対戦し、71―75で逆転負けした。

 山形は山田友哉、ジェームズ・ベル、村上駿斗(山形南高出)、ハビエル・カーター、斎藤瑠偉(羽黒高出)が先発した。インサイドで優位に立つなどし、第2クオーター(Q)終了時点で42―34とリードしたが、後半は東京Zの攻撃に押されて競り合いに持ち込まれた。第4Qで一時は引き離したが、ファウルがかさんでフリースローを決められるなど、勢いづいた相手を止められず最終盤に逆転を許した。

 村上が17得点、トーマス・ウェルシュが14得点11リバウンド、ベルが12得点15リバウンド、真庭城聖が11得点、カーターが10リバウンド。

 2日は同会場で東京Zと再戦する。

勝負どころで経験不足出た

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 ゲームはうまくコントロールできていたが、35本のフリースローを与えており勝負どころで経験不足が出てしまった。自分たちのどこにミスがあったのかを理解してもらいたい。もっとエナジーを出し、勝利してホームに帰りたいと思う。

山形ワイヴァンズ

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