安全確保めざし新庄分駐隊発隊 県警高速隊、29日始動

2022/10/4 09:15
新庄分駐隊員を代表して栗原哲隊長(中央)が辞令を受け取った=県警本部

 県警高速隊新庄分駐隊の発隊式が3日、県警本部で行われた。東北中央自動車道の東根北IC(インターチェンジ)―村山本飯田IC間(延長8.9キロ)の29日の開通に合わせて活動を始める。

 式では丸山彰久県警本部長が栗原哲分駐隊長ら7人に辞令を交付し、「交通量の増加が見込まれる。事件・事故に迅速、的確に対応してほしい」などと激励した。高橋秀之高速隊長は「安全、円滑な交通機能の確保に努める」とあいさつした。

 管轄予定区間は▽東北中央自動車道の村山市―新庄市の約38キロ▽国道47号(自動車専用道路区間)の新庄市鳥越―升形の約6.4キロ―の計約44.4キロ。

 発隊は1日付。隊舎は新庄署の敷地内に設けた。活動まで訓練や研修を重ねる。

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