県産ラ・フランスを使った「午後の紅茶」いかが 6日に発売

2022/12/1 12:42
キリンビバレッジが6日に発売する「キリン 午後の紅茶 季節のご褒美 FRUITS TEA ラ・フランス」

 キリンビバレッジ(東京)は6日、県産ラ・フランスの果汁を使った「キリン 午後の紅茶 季節のご褒美 FRUITS TEA(フルーツ ティー) ラ・フランス」を発売する。ラ・フランスと紅茶の優雅な味わいを楽しめる。来年2月までスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど全国の小売店で販売する。

 同社は7月からフルーツティーシリーズを展開し、県産ラ・フランス味は第3弾。季節に合わせ、秋から初冬が旬で国内生産の8割を占める県産ラ・フランスを採用した。茶葉もこだわり、希少なスリランカ産ヌワラエリア茶葉を使用。外装はクリスマスをイメージする緑色をベースに、ラ・フランスのイラストや雪の結晶を配した。

 山形市のあこや会館で30日に発表会を開き、鈴木大介東北支社長は「季節感とご褒美感のある商品になった」と説明。県美味(おいし)い山形流通販売推進室の相沢薫室長は「県産ラ・フランスの味や香りを存分に引き出していただいた。全国で販売され、知名度向上、普及拡大につながる」とした。

 果汁0.5%入り。500ミリリットルのペットボトルで、希望小売価格は173円。12月16日までクイズに答えると商品が当たるキャンペーンを展開している。

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