自民県連、現元17人を1次公認 本部に申請、来春の県議選

2022/12/2 11:55

[PR]
 自民党県連(遠藤利明会長)は1日、来春の県議選の17選挙区のうち、12選挙区に立候補を予定している現職・元職計17人を第1次公認として党本部に申請した。選対拡大役員会を同日開き、発表した。

 1次は現職と元職が対象。役員会には遠藤会長もリモートで出席し、立候補予定者からの公認申請を全会一致で了承した。自民の現職は24人で、このうち6人が次期選挙に立候補しない考えを示している。

 1次公認に申請をしなかった志田英紀県議(鶴岡市区)は山形新聞の取材に「20日ごろには次の選挙への態度を表明したい」と話した。加賀正和県議(尾花沢市・北村山郡区)は2次公認に申請するという。新人は第2次公認以降となる。1次公認申請者は次の通り。(敬称略) ▽山形市区(定数9)=奥山誠治、遠藤和典▽上山市区(同1)=遠藤寛明▽天童市区(同2)=森谷仙一郎、矢吹栄修▽米沢市区(同3)=渋間佳寿美、相田光照▽寒河江市・西村山郡区(同3)=楳津博士▽村山市区(同1)=能登淳一▽長井市・西置賜郡区(同2)=五十嵐智洋▽南陽市区(同1)=柴田正人▽東置賜郡区(同2)=舩山現人▽酒田市・飽海郡区(同5)=森田広、梶原宗明▽最上郡区(同2)=伊藤重成、小松伸也▽東田川郡区(同1)=田沢伸一

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]