冬季間の時差出勤、全職員に対象拡大 県、今季スタート

2022/12/2 12:30
山形県庁(資料写真)

 県は1日、職員の冬季間時差出勤を開始した。今季から全職員を対象とするなど拡大して運用する。

 県人事課によると、基本の就業時間は午前8時半~午後5時15分。車で35キロ以上通勤する職員に、15分遅れの始業を認めていたが、今季から全職員を対象に始業時間を午前8時~午前9時半の間で15分刻みで選べるようにした。前日までに申請する。期間は3月末まで。

 時差出勤は雪で公共交通機関が遅れやすくなることに加え、職員の柔軟な働き方、主に県庁周辺の渋滞緩和につなげるのが狙い。

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