ワイヴァンズ、奈良に惜敗 バスケ男子B2

2023/11/5 08:37
〈奈良―山形〉第1クオーター、シュートする山形のジェームズ・ベル=奈良市・ロートアリーナ奈良

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第6節第1日の4日、各地で7試合を行った。東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは奈良市のロートアリーナ奈良で奈良(西地区)と対戦し、70―76で敗れた。2連敗で、通算成績は5勝5敗、順位は4位のまま。

 山形はジェームズ・ベル、村上慎也、白戸大聖、ティモシー・ホリフィールド、工藤貴哉が先発。第1クオーター(Q)は岡島和真の2連続ゴールやマイケル・フィンケの3点シュートなどで22―20と僅差でリード。第2Qは放った3点シュート5本を全て外すなどし、34―38と先行を許した。後半は第4Q途中に9点差を逆転して粘りを見せたが、終盤は相手のシェイク・ムボジに得点を重ねられるなどして、流れを戻せなかった。

 ベル、フィンケがそれぞれ17得点、ホリフィールドが13得点9リバウンドだった。

 5日は同会場で奈良と再戦する。

ターンオーバーで崩れた

 石川裕一ヘッドコーチの話 全体のディフェンスは悪くなかったが、要所で相手に簡単にやられてしまい、ターンオーバーで崩れてしまった。選手が敗戦から何を感じて、5日のゲームに取り組むかがすごく大事になってくる。リベンジしたい。

山形ワイヴァンズ

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]