【早出し】「きもの議会」華やかに 米沢

2024/02/26 21:32
着物に身を包み、3月定例会に臨む議員、幹部ら=米沢市議場

 米沢市議会3月定例会恒例の「きもの議会」が26日、市議場で開かれ、議員や市幹部が着物や羽織はかま姿で本会議に臨んだ。

 開会10分前、議員は藍色やグレー、淡い黄色やピンク色などの着物姿で入場。議員、市幹部ともに女性が増え、例年以上に華やかな雰囲気が漂った。

 きもの議会は、基幹産業として市の経済発展を支えてきた米沢織物業界の振興を目的に1979(昭和54)年から続けている。相田克平議長は「米沢織は、先人が貧しかった藩を豊かにしようと産業として根付かせた。私たちもこの気持ちを忘れず、産業振興を働きかけていきたい」と話した。

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