ローザンヌが初の日本予選 バレエ発展認められ実地選考

10/1 13:07
 ローザンヌ国際バレエコンクール日本予選で審査を受ける出場者=1日午前、兵庫県西宮市

 毎年スイスで開かれ、世界的バレエダンサー熊川哲也さんらを輩出してきた若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」の日本予選が1日、兵庫県西宮市で始まった。日本での予選開催は初めて。従来はビデオ審査で本選出場者を選んできたが、日本のバレエ技術発展が認められ実地選考が実現したという。

 予選には、事前審査を通過した14〜18歳の49人が出場。出場者はピアノ演奏に合わせ、躍動感のある動きを披露した。

 プロ活動をしていないダンサーが対象。予選の日程は2日間で、初日はレッスンを受ける様子を、2日目は舞台で披露するクラシックバレエなどを審査する。

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