長野県松本蟻ケ崎が2度目の優勝 書道パフォーマンス甲子園

7/25 20:50

 高校生のチームが音楽に合わせて演技や踊りを交え、大小さまざまの筆で特大用紙に文字や絵を表現する「第14回書道パフォーマンス甲子園」が25日、愛媛県四国中央市で開かれた。予選を勝ち抜いた21校の生徒が個性豊かな衣装を身にまとって躍動感のある作品を仕上げ、長野県松本蟻ケ崎高が2度目の優勝を果たした。

 同校は会員制交流サイト(SNS)で文字が飛び交う現代に向け、全ての言葉に思いを込めてほしいとのメッセージを表した。審査員は「たくさんの書体で表現されていて楽しめた」と評価した。

 今大会の予選審査には全国から102校が応募した。

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