三重と青森、大学「忍者部」交流 活動や魅力、ネットで公開

12/4 16:50
 イベントで忍者ショーを披露する青森大忍者部の部員=青森県弘前市

 三重大国際忍者研究センターは4日、三重大と青森大の「忍者部」の部員らがオンラインで互いの活動内容を紹介するなどした交流の様子を、同センターの公式ユーチューブチャンネルで公開した。忍者部同士の交流は初めてで、歴史や魅力を語り合った。

 タイトルは「世紀の対決!青森大忍者部VS三重大忍者部」。

 青森大は2016年、弘前藩に仕えた忍者集団を解明しようと、全国初の忍者部を創設。地域イベントで体術や剣術を披露したりしていると紹介した。

 18年に部創設の三重大は、伊賀流忍者発祥の三重県伊賀市で開催される手裏剣打ちの大会に向けて練習に励んだりする様子などを報告した。

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関連写真

 イベントで忍者ショーを披露する青森大忍者部の部員=青森県弘前市
 オンラインで交流する青森大忍者部(左上)と三重大忍者部(下)。右上は三重大人文学部の山田雄司教授=4日
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