3年ぶり「五所川原たちねぶた」 青森、人形灯籠20メートル超

8/4 21:08
 「五所川原立佞武多」が始まり、市街地を練り歩く巨大な人形灯籠=4日夜、青森県五所川原市

 高さ20メートルを超える巨大な人形灯籠が市街地を練り歩く「五所川原立佞武多」が4日、青森県五所川原市で始まった。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。8日まで。

 大型の作品を含む複数のねぷたの周囲で、浴衣や法被をまとった踊り手が「ヤッテマレ(やっつけてしまえ)」のかけ声を上げて盛り上げた。

 今年の新作大型ねぷたは、歌舞伎十八番の一つとして知られる演目「暫」(高さ約23メートル、重さ約19トン)で、鶴谷昭法さん=五所川原市=が制作。悪事を暴き、大見えを切る場面を表現した。

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