自民の沖縄知事選候補28日決定 複数人が意欲

5/21 18:15
 自民党沖縄県連の県知事選選考委員会を終え、記者会見する松本哲治浦添市長(右)=21日午前、那覇市

 自民党沖縄県連は21日、9月11日投開票の県知事選の選考委員会を那覇市で開いた。擁立に向けて候補者を絞り込み、28日に公開演説会を開いた上で、同日中に候補者1人を最終決定する方針を決めた。委員長の松本哲治浦添市長が、会合後の記者会見で明らかにした。

 松本氏によると、出馬に意欲を示したのは、沖縄県医師会理事の玉城研太朗氏、前宜野湾市長の佐喜真淳氏、県議会議長の赤嶺昇氏、元プロボクシング世界王者の平仲信明氏、元県保健医療部長の砂川靖氏ら。

 知事選では、政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設が、大きな争点の一つ。

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