女子バレー日本、イタリアに黒星 世界選手権、1―3で2敗目

10/5 23:24
 2次リーグのイタリア戦で得点し、喜ぶ日本=ロッテルダム(共同)

 【ロッテルダム(オランダ)共同】バレーボールの女子世界選手権は5日、オランダのロッテルダムなどで2次リーグが行われ、E組の日本は今年のネーションズリーグを制したイタリアに1―3で敗れた。成績が持ち越される1次リーグから、日本は通算で2敗目(5勝)を喫した。イタリアは6勝1敗。

 日本は第1セット、石川(東レ)が攻撃を引っ張って25―20で先取。第2セットを20―25で落とし、第3セットもミスが多く14―25で失った。第4セットは流れを引き戻せず15―25で奪われた。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

 2次リーグのイタリア戦で得点し、喜ぶ日本=ロッテルダム(共同)
写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
[PR]