北口榛花「世界での活躍に期待」 陸上、次世代有望選手にエール

12/5 19:32
 「ダイヤモンドアスリート」の認定式でエールを送る陸上女子やり投げの北口榛花=5日、東京都内(日本陸上競技連盟/フォート・キシモト提供)

 陸上女子やり投げで7月の世界選手権銅メダルの北口榛花が5日、東京都内で開催された次世代の有望選手「ダイヤモンドアスリート」の認定式に出席し「毎年のように海外に行かせていただき、チェコを拠点に競技することに結び付いている。世界で活躍されることを期待している」とエールを送った。

 ダイヤモンドアスリートは、将来的に国際大会での活躍が見込める「原石」を強化育成する日本陸連の制度で、北口や男子短距離のサニブラウン・ハキームも修了生。北口は「集まり自体がすごくプラスだった」と振り返った。

 日本陸連は女子中長距離の沢田結弥(静岡・浜松市立高)ら2人を新たに認定した。

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