フィギュア、中田璃士はSP5位 世界ジュニア選手権

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 男子SPで演技する中田璃士=台北(共同)

 【台北共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は29日、台北で行われ、男子ショートプログラム(SP)で昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルを制した15歳の中田璃士(TOKIOインカラミ)は自己ベストの77・60点で5位発進となった。徐☆(王ヘンに文)圭(韓国)が80・58点で首位。

 中村俊介(木下アカデミー)は72・85点の10位、垣内珀琉(ひょうご西宮FSC)は65・49点の16位で、24人による3月2日のフリーに進んだ。

 ペアの清水咲衣、本田ルーカス剛史組(木下アカデミー)はSP、フリーともに14位の合計115・77点で14位だった。

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