英女王、公務に王族同伴へ 存命中君主で世界最高齢

10/24 09:20
 19日、ロンドン郊外のウィンザー城で行事に出席するエリザベス英女王(AP=共同)

 【ロンドン共同】20日に一晩検査入院したエリザベス英女王(95)は今後、公の場に姿を見せる公務の際、他の王室メンバーが同伴することになった。英紙デーリー・テレグラフが23日報じた。

 女王は21日、ロンドンの病院からウィンザー城に戻り、政府から届く資料に目を通すなど「軽い公務」を既に実施している。存命中の君主として世界最高齢で、最近は公務の際につえを使う場面も見られるようになっていた。

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