アフガンでテロ、4人死亡 首都、内務省近くのモスク

10/6 00:29

 【カブール共同】アフガニスタンの首都カブールにあるモスク(イスラム教礼拝所)で5日、礼拝中に爆発があり、イスラム主義組織タリバン暫定政権によると、4人が死亡、25人が負傷した。AP通信は自爆テロだと伝えた。犯行声明は出ていない。

 暫定政権によると、モスクは治安維持や情報活動を担う内務省近くにあり、普段から同省職員らが利用していた。

 現場は国際空港からも近く、暫定政権の治安部隊が厳しい警戒を敷いている。

 内務省報道担当者は「われわれの職員が礼拝中に、不幸な事件が起きた。捜査を進めている」とツイッターに投稿した。

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