2022年5月21日(土)
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 自然に親しみ豊かな心を育む「みどりの日」。県内各地の新緑や花々の風景写真を紹介する。

 山形新聞社は、本日の紙面に掲載しているパノラマ写真を、希望者に特別価格で販売します。写真サイズは「パノラマ」で、価格はヨモーニャくらぶ会員、一般ともに1枚1100円。割安なセット価格(9枚組6100円)も設定しました。申し込み、問い合わせは山形新聞社販売局(0120)818040(午前9時半~午後5時半)まで。
白川湖水没林
この時季の白川湖はヤナギの水没林が新緑に染まり神秘的な光景が人々を魅了する。残雪の飯豊連峰を背にした雄大な風景を小型無人機で写した=飯豊町
いこいの村公園
いこいの村公園のチューリップ畑が見頃となった。約3300平方メートルの敷地に約4万5000個の球根が植えられ、カラフルな色彩が心を華やかにする=鶴岡市
シバザクラ植栽地
荒れていた立谷川の河川敷にシバザクラが植えられて、花の名所となった。濃いピンク色の花が彩り、訪れた人を幸せな気分にしてくれる=山形、天童市境
まほろば古の里歴史公園
まほろば古(いにしえ)の里歴史公園の菜の花畑が見頃だ。鮮やかな黄色い花が安久津八幡神社三重塔が立つ歴史的景観を彩っている。心和むひとときを過ごせる=高畠町
森林トロッコ列車
まむろ川温泉梅里苑の体験の森公園を走る森林トロッコ列車。新緑が目立ち始めた木々の間を進み、のんびりと自然に浸れる。子どもたちに人気だ=真室川町
野草園のミズバショウ
みずみずしい新緑が広がる山形市野草園。ミズバショウ群生地では葉が変形した白い仏炎苞(ぶつえんほう)が開きコントラストが際立つ。来園者は足を止めて見入っている。
山居倉庫
米どころ庄内の歴史を伝える山居倉庫。建物脇にケヤキが連なり新緑の若葉が青空に映える。訪れた人たちは木漏れ日の中を軽やかに散策している=酒田市
眺海の森
丘陵地帯の森林公園「眺海の森」。新緑とヤエザクラのコントラストが美しく、場所によっては鳥海山が重なり爽やかな季節の到来を実感できる=酒田市
西蔵王公園
見渡す限り緑が広がり、爽やかな5月の風が吹き抜ける西蔵王公園。家族連れが遊具で歓声を上げたり食事を楽しんだりして憩いの時を過ごしている=山形市
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