寄り添うタイトル

 山形新聞は「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」を始めました。読者や県民からの情報に基づく新しいスタイルの調査報道です。 暮らしの中での疑問や困り事、学校での悩みや街の不思議など、依頼を基に記者が取材を進めます。情報を提供してくださった方に関する秘密は必ず守ります。
 下記のいずれかの方法で情報をお寄せください。「あなた」と「記者」が直接つながって身近な課題の解決を目指します。

最新記事

 中高生にとって全国大会につながる各競技の県内予選が開催される時期になりました。昨年は新型コロナウイルスの影響で、多くの試合やレースが原則、無観客で行われました。

 今年は県高校体育連盟や県中学校体育連盟が有観客に向けたガイドラインを策定しました。ただ、万全なコロナ対策が難しいなどとして、中には保護者らの入場制限の緩和・撤廃に慎重な姿勢も見受けられます。プロ野球などでは人数制限が撤廃されていますが、中高生の大会は競技や会場によって対応が分かれているようです。この現状を皆さんはどう受け止めているでしょうか。寄せられた声を紙面で紹介します。

 回答は寄り添うぶんちゃん取材班のLINE(QRコードから)のほか、ファクスと郵便でも受け付けます。居住の市町村、職業、性別、年代をお書きください。

【アンケート項目】

 【Q1】プロスポーツでは観客数に制限を設けていませんが、中高生の大会では無観客を含めて入場人数を制限するケースがあります。この現状をどう思いますか。

 【Q2】感染防止を目的とした人数制限はいつまで続けるべきでしょうか。

 【Q3】会場で応援できない保護者や生徒に対し、どのような救済・代替措置ができるでしょうか。

 【Q4】生徒側に質問です。無観客や人数制限で保護者や同級生らから従来のような応援がないことに、どんな思いでいますか。


(2022年5月12日掲載)

投稿方法

LINE

下記QRコードを読み込み、「友だち登録」してください。

専用フォーム

こちらから入ってください。

ファクス

山形新聞報道部「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」
023(641)3106

郵送

〒990-8550 山形市旅篭町2-5-12 山形メディアタワー
山形新聞報道部「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」まで

※皆さんからお寄せいただいた情報は細心の注意を払って取り扱います。取材を目的に記者から個別に連絡させていただくことがあります。内容によって取材の対象にならない場合もあります。

⇒地方紙連携企画「戦後75年~言葉を刻む」

全国の地方紙と連携

 「寄り添うぶんちゃん取材班」のように、読者である「あなた」と記者がつながって調査報道するスタイルは全国の地方紙などに広がっています。山形新聞は、同じ取り組みを行っている地方メディアと連携します。皆さんの情報提供がきっかけになった記事は、ほかの加盟メディアに掲載されることがあります。また、加盟各社の記事が本紙の紙面に載ることもあります。地域に根ざした地方の各メディアがエリアを越えて連携することで、より視野が広く、深みを増した報道ができると考えています。連携協定を結ぶメディアは次の通り。

 北海道新聞(北海道)東奥日報(青森)岩手日報(岩手)河北新報(宮城)福島民報(福島)下野新聞(栃木)東京新聞(東京)神奈川新聞(神奈川)新潟日報(新潟)北日本新聞(富山)北陸中日新聞(石川)福井新聞(福井)信濃毎日新聞(長野)岐阜新聞(岐阜)静岡新聞(静岡)中日新聞東海本社(静岡)中日新聞名古屋本社(愛知)京都新聞(京都)神戸新聞(兵庫)まいどなニュース(兵庫など)中国新聞(広島)山陰中央新報(島根)徳島新聞(徳島)愛媛新聞(愛媛)高知新聞(高知)西日本新聞(福岡)熊本日日新聞(熊本)南日本新聞(鹿児島)琉球新報(沖縄)テレビ西日本(福岡)エフエム福岡(福岡)九州放送(福岡)

[PR]